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【10/2迄応募受付中】世代を超えて繰り返される貧困の連鎖を解決する -アフリカの一次産業従事者の所得問題から考える-

2015-10-06(火)19:00 - 21:00

株式会社じげん

東京都新宿区新宿6丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア5階

詳細

応募時の注意

本イベントには定員があります。応募数が定員を超えた場合、抽選を実施いたします。Doorkeeper上で「参加者」となっていても、ご参加できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
応募期限  :10月2日(金)10:00
抽選結果発表:10月2日(金)中
抽選時にはエントリー情報を参考とさせていただきますので、ご了承ください。

イベント名

ISSUE HUB × SOCIAL 世代を超えて繰り返される貧困の連鎖を解決する -アフリカの一次産業従事者の所得問題から考える-

ISSUE HUBとは

ISSUE HUBとは行動者を増やす。を理念に、ISSUE(=問題意識)で仲間と繋がり、
共に次なるアクションへと踏み出すことのできるプラットフォーム(=HUB)です。
ISSUE HUBではBusiness/ Social/ Evolution/ Global/ Technology/ Creationの6つの領域・志向を持った人材に向けたワークショップを開催し、より具体的な社会問題やテーマに対して自身のISSUEを発信・対話する機会を創っていきます。あなた自身が何を悩み・考え・動こうと考えているのかを声にし、当事者としての第一歩を踏み出すきっかけにしてください。

イベント概要

今、世界には約12億人もの極度の貧困状態の生活者がいます。
「貧困の連鎖」とは、こうした貧困状態の生活者の子供が十分な教育を受ける機会を得られずに低収入の仕事に就かざるを得ないという、世代を超えて繰り返される貧困格差のことを指し、その格差を埋めることは大変困難であるといわれています。

そしてこうした「貧困の連鎖」は決して海の向こうの遠い世界の話ではなく、ここ日本でも、深刻な問題となっています。
たとえば、一般的な家庭の大学進学率が51.5%であるのに対し、生活保護世帯では19.2%にとどまり、大阪府堺市の2007年の調査では、生活保護世帯で育った子供の25%は成長後に生活保護世帯を形成していたという結果が出ています。

今もどこかで繰り返される貧困の連鎖を断ち切り、格差を解消するために、私達にできることはないのでしょうか?
本ワークショップはあなたの想いを明日からの具体的なアクションへと変えていく場所です。
実際にアフリカのガーナに赴き、「本当のガーナチョコレートを作るプロジェクト」を立ち上げ労働改善・所得改善に取り組むJICAの宮坂氏をお迎えし、問題の根底にある本質的なアクションをともに考えます。

コンテンツ

・ゲストからのピッチプレゼン
・参加者同士のディスカッション
・懇親会

参加対象者

本テーマに問題意識を持った学生・社会人

ゲストプロフィール

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宮坂和憲
1990年埼玉県生まれ。2012年大学を休学しガーナの農村の学校に教師として赴任。そこでカカオと出逢い、「本当のガーナチョコレートを作るプロジェクト」を立ち上げる。教え子の育てるカカオの品質向上と現地でのチョコ作りを行い、2014年のバレンタインにチョコレートを販売。2014年4月より(独)国際協力機構(JICA)勤務。
http://gipj.net/news/n140415/

タイムスケジュール

18:45 受付開始
19:00 イベント開始
20:00 参加者同士のディスカッション
21:00 解散

開催場所

株式会社じげん 本社
〒160-0022 東京都新宿区新宿6丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア5階

開催日時

2015年10月6日(火)
19:00-21:00

参加費

無料

定員

40名
※人数が定員を達した場合は抽選をさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

issuehub.tokyo@zigexn.co.jp

コミュニティについて

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